猛暑とどう向き合っていくか真剣に考える(Road to 2019 Summer)

北海道

2018年の猛暑は九州出身で暑さに強いと自負していてもさすがにしんどい投資混浴エンジニアの すずめ8(@suzume8_vc) です。

就職して東京に住んでから猛暑を意識するようになったと思います。九州に住んでた時は35℃を超えることはほとんどなかったと記憶してますが、近年温暖化の影響で真夏は35℃を超えることも多くなったようです。転勤で関西に移ってからも引き続き夏は猛暑に悩まされてます。
2018年7月から純金積立、投資信託、日本株など投資関係と青森県酸ヶ湯温泉の混浴の記事が伸びているため、投資混浴エンジニアと名乗ってますw

皆さまは猛暑をどうやって乗り切っていますでしょうか。

我が家は2018年の夏、アイスノンを新たに購入しました。

寝室に設置したエアコン+朝まで冷え冷えのアイスノンをタオルに巻くことで以前に比べて快眠できるようになりました(^^♪

でもアイスノンだけで猛暑を乗り切れるかというとかなり疑問です。

特に日中時間帯の暑い日差しと、地面から照り返しを受けると出かけるのがかなり憂鬱(ゆううつ)になるのではないでしょうか。

今年の夏は暑いので、冷たいものを食べることが多かったですが、それでも一時しのぎにしかなりません。

そんな猛暑の中、一組の夫婦が来年(2019年)の夏に向けて色々なアイデアを出し合いました。

アイキャッチについて(2018年9月26日追記)

本記事のアイキャッチをしーさん(@umi59061247)に作成頂きました(^^♪

こちらの要望をうまい具合に表現して頂いた結果、120%満足な作品となりました!

しーさんは沖縄在住で2人の可愛い子供を持つお母さんです。以前からTwitterでフォローさせて頂いており、今回、しーさんのイラストを見てアイキャッチ作成をお願いしました。

しーさんのサイトにある イラスト依頼ページのリンク を貼っておきます。

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関西地方(大阪)の夏の気温について

アイデア発表の前に関西地方(大阪)の夏の気温についてみていきましょう。

2016年4月に東京から関西へ引っ越しました。

都内で購入したマンションを売却した記事もあわせてお読みください。

東京の夏も暑かったですが、関西も夏はとても暑いです。

青森出身の嫁はもっと暑いと感じてるはずです。

Time-j.net さんのサイトの日本各地の気候より、東京、大阪、青森の7月、8月の平均気温の比較を出してみました。

過去30年(1981年-2010年)の比較のようです。
東京 大阪 青森
7月 25.0℃ 27.4℃ 21.1℃
8月 26.4℃ 28.8℃ 23.3℃

この表を見てどう思ったでしょうか。

個人的に、大阪って東京よりも暑いんやなぁーって感じました。

正直同じくらいに思っていたので。

やはり西に行けば暑いんですね。。

あと、今年ってどうだったか興味があり気象庁の過去の気象データから調べてみました。

以下は2018年7月の大阪の最高気温、最低気温の平均となります。

2018年8月も19日時点では下のグラフとほぼ同じでした。
最高気温の平均 34.2℃
最低気温の平均 26.1℃

夜間(夕方から翌日の朝)の平均気温が25℃以上だったら熱帯夜と言いますが、平均がすでに25℃を上回っているんですよね…。

また、日中の最高気温が35℃を上回ると猛暑日と言いますが、平均ですでに猛暑日一歩手前なんですよね。

テレビやインターネットで連日、「猛暑」、「酷暑」というワードが飛び交ってましたが、上記をみればわかるかと思います。

2019年の夏に向けて(2018年8月更新)

以下が来年(2019年)の夏に向けて夫婦で話した一部の会話を切り取ってみました。

  • もう関西で夏を過ごすの無理じゃね。思いきって青森とか北海道で過ごそうか⁉
  • 仕事あるし、ひと夏ずっと避暑するのは厳しいからとりあえず夏休みは北海道やね!
  • 仕事はどうにかなると思う。ウチら二人で何とかやっていけると思うよ!
  • あと5年くらいガムシャラに仕事したら1年休んで各地を旅行しよっか⁉
  • 前に話した三重県北山村はどうかな?夏はだいぶ涼しいみたい。
  • こないだテレビで最高気温36℃とか出てたよ。普通に暑いじゃん!
  • いや、北山村の大台ケ原は昼間でも24℃くらいで涼しいって同僚が言ってた。

この会話はノンフィクションです。

あと1日で交わした会話ではなく、何日かに分けた会話を合わせてます。

とにかく関西で夏を過ごすのはしんどいからどうにかしたい!というのが伝わるかと思います。

この中でとりあえず夏休みは北海道やね!を深掘りしたいと思います。

2018年の夏休みを過ごした北海道について

2018年7月上旬に夏休みを取って北海道へ行ってきました。

2018年の夏休みを過ごした北海道の記事もあわせてお読みください:
2019年の夏休みも北海道へ旅行できればと考えてます。
具体的にどこへ行くかはこれから嫁と話し合いますが、個人的に行ってみたいのは稚内、旭川、知床、函館の4か所です。
この4か所の地名は人生でやりたいリストの中にも書いてます。
人生でやりたいリストについて書いた記事もあわせてお読みください:
この中だと2018年8月時点では知床に昔行ったことがありますが、他の3か所は行ったことがありません。

なお2018年7月の旅行中にブログの記事ならびにTwitterでつぶやいたことを纏めてみました。

  • 気温が低い(到着した夕方の気温が16℃で、旅行中の最高気温が26℃)、同じ時期の関西の最高気温が37℃で10℃以上違う!
  • 風がとても気持ち良い!
  • また北海道へ行けるように仕事がんばる!
  • 7201 日産自動車を100株新規購入した。配当利回り5.5%強はかなり魅力!

なんか1個違うのが混じってると思ったでしょうw

でも個人的には一番最後の日産自動車の株式保有が猛暑とどう向き合っていくかの大きなヒントだと考えてます。

株と猛暑について

俺が保有している株、ETF(上場投資信託)は2019年7月時点で数百万円レベルとなります。

また、株、ETF(上場投資信託)を保有してると配当金、分配金がもらえます♪
詳しくは保有している株、ETFの配当金、分配金の記事に書いているのですが、2018年については約47,000円、2019年については7月までに受け取った配当金、分配金の総額は約74,000円となります。

2019年については7月時点のものとなります。

記録に残しておいて後で分析するために記事を書いてますが、1年を通してもらえるお金が分かったらこれを2019年の猛暑に生かせるのではないかと考えてます。
具体的には「投資で稼いだお金で猛暑を避けて快適に過ごそう計画」を考えてます。
配当金、分配金を多くもらうには高配当株を多く保持する必要があります。
高配当銘柄について纏めた記事もあわせてお読みください:
もちろん、資金が無限にあるわけではないので株をひたすら買って売買を繰り返し、売却益+配当を得る作戦は取れません。
そのため投資でこれまで得た経験+自分にとって有益と判断できる情報を加えて、猛暑を避けて快適に過ごしていこうと考えました。
ちなみに投資に回しているお金をすべてこの計画に充てることもしません
例えば、南アフリカランド/円や豪ドルをFXで購入して、売却益やスワップポイントを得てますが、こちらは口座にそのまま寝かせておきます。
FXの取引結果について纏めた記事もあわせてお読みください:
あと10年後に向けて毎月3万円ずつ計360万円分の投資信託を積み立ててますが、これは記事にもある通りアラフィフで一番お金が必要となっているときを見据えてお金を貯めておこうと考えているので、来年(2019年)ではなくもっと先に使う予定です。
ちなみに2019年の夏が予想に反して猛暑ではなく、例えば冷夏だったとしたら、、、
その時はその次の年(2020年)に向けての対策を考えていきます。

2019年の北海道旅行について

2018年に引き続き、夏休みに家族で北海道へ行きます!
飛行機、ホテル、レンタカーなど諸々の予約を済ませました。
色んな初めてがいっぱい!2019年の夏休みも北海道へ行きます!に纏めてますのであわせてお読みください:

まとめ

  • 九州出身で暑さに強いと自負していても2018年の猛暑はしんどいです!
  • 2018年の関西(大阪)は例年に比べても暑いです!
  • 関西で夏を過ごすのはしんどいからどうにかしたいです!
  • 投資で稼いだお金で猛暑を避けて快適に過ごそう計画を立てました!
  • 2019年の夏休みも2年連続で北海道へ家族旅行する予定です!

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