【2020最新】確定申告のため仮想通貨の年間取引報告書を確認してみた

投資

2017年5月から仮想通貨を購入し、2019年6月にビットコインを売却した投資混浴エンジニアの すずめ8(@suzume8_vc) です。

2017年5月からすでに数年前に口座開設していたbitFlyerでビットコインの購入を開始しました。その後、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインの積立購入を2018年11月まで行いました。2019年6月にビットコインを売却し、新たにビットコインとビットコインキャッシュの積立購入を再開しました。値動きが激しいので、基本的に相場は見ずに粛々と積立を行っていきます!
2018年7月から純金積立、投資信託、日本株など投資関係と青森県酸ヶ湯温泉の混浴の記事が伸びているため、投資混浴エンジニアと名乗ってますw

年間取引報告書について

久しぶりに bitFlyer のサイトを覗いてみたら年間取引報告書を見つけました。

そういえば bitFlyer からメールを受け取った気がしますが、仮想通貨のルールについて という記事でまとめているように購入した通貨は一定期間売却しない、としているので、あまり気にしてませんでした。

2017年に1度だけ売却しているのと、楽天市場、楽天トラベルを利用する際にビットコイン(BTC)を報酬としてもらえる分も報告書に載っていたので、あわせて記事に纏めていきます。

年間取引報告書(2017年)

2017年(1月-12月)の損益報告は以下の通りです。

当ブログは記録を目的としております。各人の投資行動においてはご自身の判断と責任において行うようにお願いします!

 

区分 損益(円)
仮想通貨取引による損益 5,475円
差金決済による損益 0円
仮想通貨・法定通貨の取得(キャンペーン報酬等) 307円
合計 5,782円

 

仮想通貨取引による損益について

仮想通貨取引による損益 はビットコインキャッシュ(BCH)を売却して得た利益となります。

2017年8月1日にビットコイン(BTC)が分裂(ハードウォーク)してビットコインキャッシュ(BCH)が誕生しました。

この時点で0.031ビットコイン(BTC)を所持していたため、同数(0.031)のビットコインキャッシュ(BCH)をタダで手に入れることができました。

しばらく保持しておくつもりでしたが、2017年11月12日にビットコインキャッシュ(BCH)が大暴騰したため、どうせタダで手に入れたものだしこの際売却するかな~と思って売却しました。

参考までに2017年11月1日時点は5万円だったのが、12日時点では一時的に20万円を突破してました。

その後、30万円を超えてから一気に大暴落し、一時は10万円を割り込むところまで行きましたが、2018年5月6日時点では19万円となってます。

仮想通貨・法定通貨の取得(キャンペーン報酬等)について

楽天市場、楽天トラベルを利用する際にビットコイン(BTC)を報酬としてもらえる分となります。

こちらは塵も積もれば山となる、ということで今後も楽天市場、楽天トラベルを中心に利用したときは bitFlyer 経由でアクセスして報酬をゲットしていきます!

ビットコインキャッシュを売却してよかったのか

2020年1月18日時点のビットコインキャッシュは4万円なので結果論から言えば2017年11月12日に売却しといて良かったです。

ハードウォーク(分裂)した結果、タダで手に入れたビットコインキャッシュ(BCH)で利益を出すことができた、という点においてはいくらで売却したとしても良かったと思ってます。

年間取引報告書(2019年)

2019年(1月-12月)の損益報告は以下の通りです。

2020年1月21日に年間取引報告書が出ました。国税庁のホームページにある仮想通貨の計算書(Excelファイル)を使って内容を纏めます。
区分 損益(円)
仮想通貨取引による損益 0円
差金決済による損益 0円
仮想通貨・法定通貨の取得(キャンペーン報酬等) 0円
合計 0円

2019年6月にビットコインを売却し、約74,000円利益が出ました。当時の心境を纏めておりますのであわせてお読みください:

まとめ

  • bitFlyer から出ている年間取引報告書をもとに記事にしてみました!
  • ハードウォーク(分裂)で得たビットコインキャッシュはすでに売却済みです!
  • 2019年6月にビットコインを売却して約74,000円利益が出ました!

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