年末年始は故郷(ふるさと)でのんびりまったりすることにあこがれていた投資混浴エンジニアの すずめ8(@suzume8_vc) です。
2018/2019年の年末年始は青森県へ帰省しました。
青森は嫁の出身地で年に1度は帰省するようにしています。
今回考えているプランについて(2019年1月5日更新)
今のところ、4つほど考えてます。
- 酸ヶ湯(すかゆ)温泉へ行く(2019/1/4 目標達成)
- 大鰐(おおわに)温泉へ行く(2019/1/2 目標達成)
- 津軽鉄道のストーブ列車に乗る(2019/1/1 目標達成)
- お土産にくじら餅を買って帰る(2019/1/5 目標達成)
あと、嫁がJR東日本が出している津軽フリーパスを見つけてきました。
弘前を中心としたフリーエリア内の普通列車(快速含む)の普通車自由席とバスが2日間乗り降り自由となります。
津軽フリーパスのフリーエリアがとても詳しく載っているサイトを見つけました。
2019年11月時点の情報ですが、大人2日間で2,100円で青森、五所川原、弘前、大鰐(おおわに)温泉を含むJR東日本の路線と弘南鉄道、津軽鉄道、弘南バスが乗り放題となります。
なお青森から五所川原、黒石までの路線バスは対象外です。
大鰐(おおわに)温泉と津軽鉄道のストーブ列車に乗ったので、津軽フリーパスを買うとコスパに良いです。
というか前回(2018年2月)の青森旅行(黒石、田舎館、弘前) でも使えれば交通費の節約になってました。(´;ω;`)ウゥゥ
津軽フリーパスの効果的な使用例(2019年1月1日ー2日)
実際に乗った区間と料金を出してみました。
合計が3,660円でフリーパスの料金(2019年1月時点の料金:2,060円)に比べて1,600円ほどお得でした!
青森 | 五所川原 | JR | 970円 |
金木 | 津軽五所川原 | 津軽鉄道 | 550円 |
五所川原 | 弘前 | JR | 500円 |
中央弘前 | 大鰐 | 弘南鉄道 | 430円 |
大鰐 | 中央弘前 | 弘南鉄道 | 430円 |
弘前 | 青森 | JR | 670円 |
酸ヶ湯(すかゆ)温泉へ行く(2019年1月4日更新)
過去に夏、冬合わせて4回酸ヶ湯(すかゆ)温泉へ行ってます。
直近では2019年1月に訪れてます。
酸ヶ湯(すかゆ)温泉は豪雪で有名で、天気予報で「酸ヶ湯(すかゆ)温泉で積雪〇〇cm積もりましたー。」ってアナウンサーが言っているのを聞いたことがある方もいるかと思います。
あと酸ヶ湯(すかゆ)温泉は混浴のお風呂があることでも有名です。
2018年2月に訪れたとき、旅行記からスピンオフして混浴温泉について考えてみた記事を書いたところ、旅行記の約3倍PVを稼いでしまいましたw
今回ももちろん混浴の千人風呂に入って、のんびりまったり寛ぎました。
新たに気づいたことがあれば、記事を更新します!
2019年1月4日更新
新たに気づいたことは酸ヶ湯温泉の記事に書きました。
酸ヶ湯温泉へ行く機会はきっとあると思うので、今後も記事を更新していきます。
これまで酸ヶ湯温泉は夏、夏、冬、冬で訪れたので、そろそろ春とか秋にも行ってみたい。
大鰐(おおわに)温泉へ行く(2019年1月2日更新)
大鰐(おおわに)温泉は2019年1月に初めて行きました。
弘前からJRもしくは弘南鉄道に乗って行くことができます。
弘南鉄道の往復乗車券(中央弘前ー大鰐(おおわに))と鰐come(日帰り温泉施設)の入場券、200円分のお買物券が付いた「さっパス」というお得なセット券が販売されているのを見つけました。
駅から歩いて行けるところに共同浴場もあるようなので、何か所かのお風呂に使ってのんびりくつろぐ予定です。
2019年1月2日更新
大鰐温泉の鰐come(わにかむ)へ行ってきました。
2019年1月2日時点の情報ですが、津軽フリーパスもしくはJAFカードを出すと10%OFFの450円で入ることができます。
Twitterでつぶやきましたが温泉に入ると体が元気になります。
正月早々に朝から雪を見ながら露天風呂に浸かってボーッとしてると、日々の疲れがとれて体が元気になります! 温泉大好き人間としては至福のひとときです♪
津軽鉄道のストーブ列車に乗る(2019年1月2日更新)
モバイルファクトリーから出しているスマホゲーム 駅メモ(ステーションメモリーズ) をやってます。
公式サイトより 駅メモ とはどういうものか書いてあったのを見つけたので引用します。
端末の位置登録機能を利用して、実在する鉄道駅を集めてまわる駅収集位置ゲーム
2018年2月の帰省時に青森県の青森近郊と弘前、黒石あたりを旅行しました。
今回、津軽鉄道のストーブ列車に乗りました。
ストーブ列車とは、毎年12月1日から翌年3月31日まで客車にダルマストーブをつけて暖房とし、車窓から地吹雪の景色を眺めるものとなります。
津軽鉄道は乗ったことがないので、赤新駅 だらけです。
ストーブ列車は日中、3往復しかないのでしっかりと時間を調べてから乗りたいと思います!
ちなみに津軽鉄道とは所以(ゆえん)がありまして、社会人1年目の冬に、津軽鉄道沿線のお客様先に納入していたシステムで障害が発生し、現地へ訪問して障害を復旧しなければならなくなったときに、俺が行くことになったのですが、地吹雪がひどかったためお客様が現地に来ると危険と判断されてリモートで対応して復旧させたことがありました。
当時は遠くまで行かずにラッキー、と思ったのですが、あの時現地に行ってたらもしかしたらストーブ列車に乗っていたかもしれません。
ちなみにこの時、嫁とはまだ出会っておらず赤の他人でしたw
2019年1月1日更新
津軽鉄道のストーブ列車に乗ってきましたー♪
五能線で五所川原へ行き、駅前にあるコミュニティーカフェのでる・そーれ で昼食を食べました。
JRの五所川原駅と津軽鉄道の津軽五所川原駅は隣接してますが、駅メモ的には別の駅なので赤新駅が1つ増えましたw
写真を撮ったのでご覧ください。
切符が硬券(こうけん:厚紙でできた切符)です。
ストーブ列車の車内に2か所、ストーブが設置されており、車掌さんが石炭をくべてくれます。
ちなみにストーブの周りの席が一番最初に埋まってました。
車内でスルメを販売してます。
購入するとスルメ焼き歴10年のアテンダントのお姉さんが焼いてくれました。
終点の津軽中里で撮影しました。
黒色の機関車に3両(ストーブ車両2両+普通車1両)連結されてます。
最後に注意点です。
津軽フリーパスのエリアは途中駅の金木までです。
勘違いして終点の津軽中里まで乗ってしまうと別料金(金木ー津軽中里間の普通運賃)がかかります。
お土産にくじら餅を買って帰る(2019年1月5日更新)
初めて青森県へ行ったのは、彼女(現在の嫁)の家へ挨拶に行ったときとなるのですが、この時に彼女(現在の嫁)に教えてもらってお土産に買ったのがくじら餅となります。
本当に衝撃的に美味しくて、以降青森へ帰省した時はほぼ毎回くじら餅を買ってます。
くじら餅については40代のスイーツ男子が紹介する青森土産のくじら餅、の記事で魅力をたっぷり書いてますので合わせてお読みください!
くじら餅以外の各地の銘菓の記事も書いてるので、スイーツ好きな方には興味を持ってもらえる内容だと思ってます(^^♪
もちろん今回もお土産にくじら餅を買って帰る予定です。
新たな魅力を見つけた場合はまた記事に書きたいと思います。
2019年1月5日更新
Twitterでつぶやきましたが青森駅のお土産屋さんでくじら餅を買いました。
くじら餅買いましたー☆ これで事前に考えたプランはフルコンプリートしました! 賞味期限が4日後なので関西へ戻ったら嫁と2人でがんばって食べますw
まとめ
- 2018/2019年の年末年始は青森県へ帰省しました!
- 2019/2020年の年末年始も青森県へ帰省予定です!
- 青森県へ帰省したら酸ヶ湯(すかゆ)温泉で混浴の千人風呂を堪能しました!
- 津軽フリーパスを購入して移動しました!
- 津軽鉄道のストーブ列車に全線完乗しました!
- お土産にくじら餅を買って帰りました!
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