準備万端!このタイミングでWordPress5.0.2へ更新した理由

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2018年1月末からブログを書くためにWordpressを使い始めた投資混浴エンジニアの すずめ8(@suzume8_vc) です。

8戦8勝!WordPress 5.0.2 へアップデートしました! で書いた通り、Wordpress4.9.9から5.0.2へアップデートしました。

2019年1月17日時点ではWordpress5.0.3を使ってます。

2018年12月にWordpress5.0がリリースしてから、「しばらくはWordpress5へアップデートしない予定」と言っていた俺がなぜこのタイミングでアップデートしたかについて書いていきたいと思います。

2018年7月から純金積立、投資信託、日本株など投資関係と青森県酸ヶ湯温泉の混浴の記事が伸びているため、投資混浴エンジニアと名乗ってますw
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WordPress更新履歴を纏めてみた感想

Wordpress更新履歴
  • 2018年2月
    Wordpress4.9.3へ更新
  • 2018年2月
    Wordpress4.9.4へ更新
  • 2018年4月
    Wordpress4.9.5へ更新
  • 2018年5月
    Wordpress4.9.6へ更新
  • 2018年7月
    Wordpress4.9.7へ更新
  • 2018年8月
    Wordpress4.9.8へ更新
  • 2018年12月
    Wordpress4.9.9へ更新
  • 2018年12月
    Wordpress5.0.2へ更新

2018年1月にWordpressを使い始めてから8回更新を行っています。

最初のころはフィルターフックの設定を行っていなかったため、FTPの情報入力が出て自動更新できませんでしたが、functions.phpにフィルターフックの設定を行い、テーマのアップデート後もその設定を残すようになってからは勝手に自動更新されていったので、Wordpress5.0.2へ更新するまでは正直そこまで気にしてませんでした。

2018年12月にWordpress5.0がリリースされてからは、メジャーバージョン(WordPress4とWordpress5)が異なるため自動更新されず、画面上に[今すぐ更新してください]ボタンが残っており、改めてWordpressの更新をしないとねーというのを考えてました。

俺のWordpress環境について(2018年12月23日更新)

WordPress5.0.2へ更新する直前の環境は以下の通りです。

自分の環境ではこの状態でWordpress4.9.9からWordpress5.0.2へ更新を行い、問題なく使えてます。

WordPressの更新を行う前に必ずバックアップを取得してから行ってください!俺はBackWPupにて全体のバックアップを取得しました。
OS:CentOS7
WordPress4.9.9
テーマ:Cocoon1.4.8
Webプログラミング言語:PHP7.2.13
データベース:MySQL(MariaDB)10.3.11
もともとOSに入っていたMySQLをWordpressのデータベースとして使ってましたが、MariaDBのほうが優れていると判断し、移行しました。
MariaDBはMySQLをそのまま置き換えることができると言われてるので、一通り調べた後に移行しております。

このタイミングで俺のブログをWordpress5.0.2へ更新した理由

Twitterでつぶやきましたが4つあります。

  • 5.0.2がリリースされて多数の修正が行われた 
  • テーマ(Cocoon)で5.0を使用している事例が多数出てきた 
  • ClassicEditorさえ入れておけば問題ないと判断できた
  • 4.9で新機能への対応がされず、先細りとなってしまう

1つずつ見ていきましょう。

5.0.2がリリースされて多数の修正が行われた

2018年12月6日にWordpress5.0がリリースされました。

IT業界で働いていると、メジャーバージョン最初のリリースは見送る(寝かす)傾向が多いです。

例えばWindows10やWindows2016がリリースした時も最初のサービスパックが出るまでは使わないというお約束がありました。

脆弱性対応でWordpress5.0.1が出て、多数の不具合修正が行われたWordpress5.0.2が出てようやくこなれてきたバージョンと判断してアップデートに踏み切りました。

テーマ(Cocoon)で5.0を使用している事例が多数出てきた

無料テーマの中でかなり有名なCocoonを使ってます。

Cocoonのアップデート履歴を書いている記事もあわせてお読みください:
「Cocoon」「Wordpress5.0」などでGoogle検索していると、有名なテーマなので結構事例が出てきます。
一通り確認して問題なく使えていると判断してアップデートに踏み切りました。

ClassicEditorさえ入れておけば問題ないと判断できた

WordPress5.0へ更新を行った事例の中で一番多かったのが、更新後に新しいエディタ(Gutenberg:グーテンベルク)が使いづらいという報告(戸惑い)でした。

WordPress4.9.8へ自動更新した後に、ログインしてClassicEditorをインストールするか聞かれたので、とりあえず「はい」を選択し、ClassicEditorをインストール、有効化しました。

このClassicEditorを入れておけば、Wordpress5.0へ更新してもとりあえず使えると判断してアップデートに踏み切りました。

4.9で新機能への対応がされず、先細りとなってしまう

8戦8勝!WordPress 5.0.2 へアップデートしました!の記事でWordpressについて自分なりに調べた情報を記事に書いてます。

2018年12月23日現在、この記事単体で1,300PV以上読まれており、俺の中で主力記事となってます。

WordPress4.9.9が出た後も重大な脆弱性対応などで新しいバージョンが出ると思われますが、新しい機能への対応や不具合の対応はしばらく出ないのではないかと予想してます。

もともとWordpress4.9.9の wordpress.coreページ にタグが付いてて週に1回チャットミーティングが行われてましたが、2018年9月を最後に開かれてないようですし。

俺としては今後も新しいWordpressバージョンについて調べて自分なりの見解を纏めて記事に書きたいのでアップデートに踏み切りました。

まとめ

  • WordPress4.9.9からWordpress5.0.2へアップデートに踏み切りました!
  • WordPress5.0.2へアップデートした理由が4つあります!
  • 今後も新しいWordpressバージョンについて調べて見解を纏めていきます!
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