画面真っ白が無くなる!このタイミングでWordPress5.2.1へ更新した理由

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2018年1月末からブログを書くためにWordpressを使い始めた投資混浴エンジニアの すずめ8(@suzume8_vc) です。

12戦12勝!WordPress 5.2.1 へアップデートしました! で書いた通り、Wordpress5.1.1から5.2.1へアップデートしました。

2019年5月7日にWordpress5.2がリリースして、個人的に気になっているリカバリーモードが実装されました
それでもすぐにWordpress5.2へアップデートせずにWordpress5.1.1で止めていた俺がなぜこのタイミングでアップデートしたかについて書いていきたいと思います。

2018年7月から純金積立、投資信託、日本株など投資関係と青森県酸ヶ湯温泉の混浴の記事が伸びているため、投資混浴エンジニアと名乗ってますw
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WordPress更新履歴を纏めてみた感想

2019年5月以降のWordpress更新履歴
  • 2019年5月2日
    Wordpress5.1.1へ更新
  • 2019年5月22日
    Wordpress5.2.1へ更新

2019年5月以前のWordpress更新履歴は準備万端!このタイミングでWordPress5.1.1へ更新した理由、に書いてますので是非お読みください:

2019年5月7日にWordpress5.2がリリースされてからは、メジャーバージョン(WordPress5.1とWordpress5.2)が異なるため自動更新されず、画面上に[今すぐ更新してください]ボタンが残っており、アップデートしたくてうずうずしつつも、出たばかりのバージョンなので次のメンテナンスリリースが出たらWordpressの更新をしないとねーというのを考えてました。

俺のWordpress環境について(2019年5月22日更新)

WordPress5.2.1へ更新する直前の環境は以下の通りです。
自分の環境ではこの状態でWordpress5.1.1からWordpress5.2.1へ更新を行い、問題なく使えてます。
ちなみに2019年5月2日にWordpress5.1.1へアップデートした環境とほとんど変わっておりません。
PHPが自動更新されて新しくなったくらいです。

WordPressの更新を行う前に必ずバックアップを取得してから行ってください!俺はBackWPupにて全体のバックアップを取得しました。
OS:CentOS7
WordPress5.1.1
テーマ:Cocoon1.7.6.1
Webプログラミング言語:PHP7.2.18
データベース:MySQL(MariaDB)10.3.15
もともとOSに入っていたMySQLをWordpressのデータベースとして使ってましたが、MariaDBのほうが優れていると判断し、移行しました。
MariaDBはMySQLをそのまま置き換えることができると言われてるので、一通り調べた後に移行しております。

このタイミングで俺のブログをWordpress5.2.1へ更新した理由

大きく分けて4つ理由が見つかりました。

  • 5.2.1がリリースされて多数の修正が行われた 
  • プラグインのエラー防止機能が早く使いたかった 
  • ClassicEditorさえ入れておけば問題ないと判断できた
  • 5.3の開発が始まり、2世代古いバージョンを使うことになってしまう

1つずつ見ていきましょう。

5.2.1がリリースされて多数の修正が行われた

2019年5月7日にWordpress5.2がリリースされました。
IT業界で働いていると、メジャーバージョン最初のリリースは見送る(寝かす)傾向が多いです。
例えばWindows10やWindows2016がリリースした時も最初のサービスパックが出るまでは使わないというお約束がありました。
33個のバグが修正されたWordpress5.2.1が出たのでアップデートに踏み切りました。

プラグインのエラー防止機能が早く使いたかった

個人的に待ちに待った機能となりますw

技術的なやり取りはチケット#46130 が一番詳しいですが、PHPファイルの書き間違いやプラグインでエラーが起こると、これまでWordpressの画面が真っ白になり、操作できなくなったのが、管理者に管理画面のURLがメールで送られるので、URLをクリックすることでログイン出来て、修正できるようになる(リカバリーモード)機能が追加されました。

過去にPHPファイルの書き間違いで何度もWordpressの画面が真っ白(HTTP500エラー)を発生させて、そのたびにTeratermでsshログインしてコマンドラインを使って手探りで復旧させてきたのが、Wordpressの管理画面経由で修正できるようになるとかなり楽になると思われます♪

ClassicEditorさえ入れておけば問題ないと判断できた

2018年12月にWordpress5.0へ更新を行った事例の中で一番多かったのが、更新後に新しいエディタ(Gutenberg:グーテンベルク)が使いづらいという報告(戸惑い)でした。
Wordpress5.2になり、例えば俺が使っているテーマ(Cocoon)ではCocoonで使用できるBlock Editor(Cocoon Blocks)プラグインもリリースして、今のところ大きな不具合も発生してないとのことです。
俺自身はもう少しClassis Editorを使う予定ですが、いずれはブロックエディター(Gutenberg)対応する必要があると思いますので、引き続き注目しています。

5.3の開発が始まり、2世代古いバージョンを使うことになってしまう

WordPress5.2.1の情報を追ってて一番びっくりしたのが、WordPress5.3の開発が始まったというアナウンスですね。
2018年12月にWordpress5.0がリリースしてからメジャーバージョンが出るの早すぎじゃないですかね…。
Wordpressで運用している他のブロガーさんはついていってるのか時々不安になります。
IT系の技術があまりない小遣い稼ぎの主婦の方は大丈夫なのだろうか。

リリースするとWordpress5.3が最新バージョンとなり、画面上に[今すぐ更新してください]ボタンが出るものと思います。
そうするとWordpress5.1から5.3へ2世代(5.1、5.2、5.3)アップデートとなってしまいます。
俺のブログにも検索ワードで「Wordpress4.8.9 WordPress5.1 更新」などのように世代をまたいだアップデートを行おうとして不安になっている方がいらっしゃいます。
IT業界で約20年働いた経験ですが、複数世代またいだ更新はおススメできません
開発元がテストしているのはだいたい1世代の更新がほとんどで、複数世代またいだテストはほとんど行ってないようです。

ちなみにWordpress5.2.1のベータ版で修正されておりますが、例えばWordPress5.1以下のバージョンからWordpress5.2.1へアップデートすると、ある関数が利用できずに致命的なエラーが出る不具合が修正されております。
特に海外製の製品は基本的に最新版であることが前提で開発されていることが多いので、古い世代から最新版へ更新したら不具合が出たってこともあります。
そのため基本的には1世代のアップデートが良いと考えております。

まとめ

  • WordPress5.1.1からWordpress5.2.1へアップデートに踏み切りました!
  • WordPress5.2.1へアップデートした理由が4つあります!
  • 今後も新しいWordpressバージョンについて調べて見解を纏めていきます!

 

 

 

 

 

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