キャッシュレス時代到来⁉ Paypayを使うにあたり気を付けていること

携帯、スマホ

クレジットカードと電子マネーと現金を器用に使いこなし、いよいよ2019年4月よりPaypayを使い始めた 投資混浴エンジニアのすずめ8(@suzume8_vc) です。

社会人になり始めて作ったクレジットカードはアメックスです。しばらくはクレジットカード1枚と現金で生活してましたが、その後、nanacoなどの電子マネーを併用して生活してきました。いわゆる〇〇Payは最初興味なかったのですが、身近で使えるお店が増えたことからいよいよ2019年4月よりPaypayを使うようになりました。ただ現金と違っていくら使っているかわからなくなるところが怖かったので気を付けていることを書いていきたいと思います。
2018年7月から純金積立、投資信託、日本株など投資関係と青森県酸ヶ湯温泉の混浴の記事が伸びているため、投資混浴エンジニアと名乗ってますw
2019年4月よりPaypayを使うようになりました。
Paypayとはスマホを利用した電子決済システムで、お店に置いてあるQRコードを読み取って支払うことができるいわゆる「〇〇ペイ」の先駆けです。
Paypay以外にもLINEペイや、楽天Pay、メルペイなど色々な会社が提供しています。
俺の場合は、2019年5月現在、データ通信専用のAndroidスマホとガラホ(au INFOBAR xv)を併用しており、Paypayはデータ通信専用のAndroidスマホでアプリをダウンロードして使っています。
2018年12月にガラケーからINFOBAR xv へ機種変更しました。INFOBAR xvへ機種変更を行った後にやったことを纏めてみた、についてもあわせてお読みください:
今回の話題と少し外れますが、INFOBAR xv は2019年5月現在Paypayを使用することはできません。
INFOBAR xv でQRコードを読み取ることができる(ツール → バーコードリーダー)ので、PaypayやLINEペイに対応しても面白いのではと思います。
ガラホを使っている人が全員キャッシュレス化に興味がないわけではなく、中にはINFOBAR xv 使いながら〇〇ペイは使いたい!って人もいるのではないかと思います。
なお、au WALLETは使うことができるので、INFOBAR xv から設定を行い、プリペイドカードを入手することでキャッシュレスの生活を送ることができます。
INFOBAR xvで使えるアプリはLINEと+メッセージのみですが、LINEペイはGoogle PlayからダウンロードできるLINEのみにしか使えず、INFOBAR xvでは使うことができません!LINE使えるから、LINEペイも使えるわけではないようです。
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なぜPaypayを使おうと思ったのか

理由は2つあります。

  • 身近で使えるお店が増えたこと
  • 小銭が無いときに重宝するから

1つずつ見ていきたいと思います。

身近で使えるお店が増えたこと

Paypayが使えるお店一覧を見ることができます。
コンビニ、ドラッグストア、クリーニング店など自分の身の回りで使えるお店が増えたことが実感できます。

小銭が無いときに重宝するから

たまに小銭が無く、1000円札など紙幣から支払うことがあります。
1,000円札が使えるところも多いですが、中にはオフィスグリコのようにお釣りが出ないためちょうどの小銭で払う必要があるものもあります。
その時にPaypayを使うことで「小銭が無くて買い物できず、お腹空いてやる気でない!」という事態を防ぐことができます。

Paypayを使うにあたり気を付けていること

Paypayを知るきっかけは、いわゆるPaypay祭り(100億円キャンペーン)です。
20%のキャッシュバックならびに抽選で行われる全額キャッシュバックを求めて、家電量販店のレジに多くの方が並んでました。
正直この時はPaypayなどいわゆる〇〇ペイを使いたいとは思いませんでした。
周りでも〇〇ペイだと現金と違って正直いくら使っているかわからなくなるし、怖いという声を聞きます。

俺がPaypayを使うにあたり気を付けていることを4点、纏めてみました。

  1. 普段、現金で買い物をするときに使う
  2. 1回のチャージは5,000円までとする
  3. コンビニでは使用しない
  4. Paypayで買い物をした後にZaimで入力をする

1つずつ見ていきたいと思います。

普段、現金で買い物をするときに使う

Paypay祭り(100億円キャンペーン)の時に、家電量販店でテレビなどの高級家電を買う目的でPaypayを使った方が多くいました。
自分は普段、金額が高いものについてはクレジットカードで決済をします。
特にいくら以上はクレジットカードを使う、という決まりはないですが、だいたい3,000円以上はクレジットカードを出してることが多いです。
クレジットカードだと明細を見る癖がついており、今月使いすぎたな!って思ったときはセーブすることができてますが、Paypayの場合、いったん銀行口座を登録すると簡単にチャージ出来て無限にお金を使うことができてしまう錯覚を覚えてしまいます
月日が経って、自分の意識が代わり、Paypayでもセーブすることができるようになると思いますが、2019年5月現在はまだそこまでの意識は無いので、普段現金で買い物する際にPaypayが使えるお店であれば使っていこうと思います。

1回のチャージは5,000円までとする

Paypayのアプリを起動して、チャージ金額の選択画面を見ると最高で10万円までチャージすることができるようです。
Paypayの場合、いったん銀行口座を登録すると簡単にチャージ出来て無限にお金を使うことができてしまう錯覚を覚えてしまいます
nanacoの場合は、1回のチャージ金額は1,000円としてるので、最初Paypayも1,000円にしようと思ったのですが、主にセブンイレブンで使うnanacoと違って、カフェやクリーニング代で使うことも多く、1,000円だとチャージする回数が多くなり、使いずらく感じました。
そのため、1回のチャージは5,000円までとします。

コンビニでは使用しない

ローソン、ファミリーマートなど大手コンビニでもPaypay対応のお店が増えてます。
俺の場合、nanaco、Ponta、Tポイントをすでに持っており、それぞれのコンビニで使ってます。
あと、コンビニに行くとどうしても必要ないものを買ってしまうことが多いです。
例えば、のど乾いたから飲み物買うついでにシュークリームを買ったりすることが多いです。
現金の場合は、財布見てお金なければ諦めることができますが、Paypayの場合はいったん銀行口座を登録すると簡単にチャージ出来て無限にお金を使うことができてしまう錯覚を覚えてしまいます
月日が経って、自分の意識が代わり、Paypayでもセーブすることができるようになると思いますが、2019年5月現在はまだそこまでの意識は無いので、コンビニではPaypayを使わずに現金で決済しようと思います。

なお、2019年7月にサービス開始予定の7payをnanacoカードに変えて使う予定です。
キャッシュレス時代到来⁉2019年7月から7payを使いたい2つの理由、もあわせてお読みください:

Paypayで買い物をした後にZaimで入力をする

オンライン家計簿アプリのZaimをスマホを使い始めてからずっと使用しています。
レシート機能は今のところ使っておらず、純粋に家計簿として使ってます。
買い物をしたあとにスマホからZaimを起動して、金額を入力しています。
時々、Zaimを起動して使いすぎた項目が無いかチェックしています。
そのうちPaypayでも残高と利用レポートを見て使いすぎた項目が無いかチェックするようになると思いますが、今のところはそこまで細かく見る習性が無いので、Paypayで買い物をした後にZaimで入力することで使いすぎに注意していきます!

まとめ

  • 2019年4月よりPaypayを使い始めました!
  • ガラホではPaypayが使えないので、データ通信専用のスマホで使ってます!
  • きっかけは身近で使えるお店が増えたことと小銭が無いときに重宝するからです!
  • Paypayを使うにあたり気を付けていることを4点纏めてみました!

 

 

 

 

 

 

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